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昔のデータ

昭和な○○とよく聞くが、私の年齢は40代なので、小学生だった昭和50年代後半から中学生あたりの平成が始まる前の昭和63年くらいまでが私にとっての昭和だったと言える。

だから、昭和一桁代から昭和50年前半くらいまでの世の中の雰囲気は、あまり分からない。

なんとなく会社では昭和世代と思われている気がするが、実は昭和の後半の一番最後の時代の雰囲気を知っているだけなのだ。

もうおじさんになってしまった証拠だが、某動画サイトで見るものは、1980年代~1990年代(昭和55年~平成一桁代)くらいの歌謡曲やバラエティ番組、それとCMが多い。おそらくビデオテープからアップロードされたのであろう懐かしい映像などもあり、あのビデオテープ特有のざらついた画像やノイズ画面なども懐かしい気分にさせてくれる。当時私もテレビ番組をたくさんビデオテープに録画をしたものだが、一部だけ残し、ほとんど廃棄をしてしまっている。

ビデオテープのアナログデータをデジタルデータに変換するのは、結構面倒な作業なので、ずっと残るかは、分からない。ビデオテープにはカビが生えるし、ビデオデッキは現在まだ売られているようだが、いつまで売られているかは分からない。

その点、今の世代の小学生や中学生が、40代くらいになったときには、デジタルデータで保存された映像を、結構きれいなままで死ぬまで見ることができるのではないだろうか。

いずれにせよバックアップや整理は面倒だけど、いつでも見れる状態にしておけば、時間が経てば経つほど、いろんな点で価値が出てくるはずなので、年末に向けて、押し入れにしまったままのビデオテープをデジタルデータにして整理保存してみるか。