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自立型歩く配達ロボットができたら

今話題の宅配会社の配送員の激務は解消されるというか、仕事そのものがなくなってしまうと思う。町中に、自立型配送ロボットが歩きまわっている姿をイメージした。夜も昼もなく一日中、配送ロボットが徘徊しているのである。ロボットだから、挨拶もないかと思ったが、そこはAI技術で、よりヒューマンチックにできるでしょうね。夜中に道でいきなり配送ロボットとすれ違う、配送するトラックも自動運転でしょうから、これも当然、夜も昼も関係なく、道を走り回っているでしょうな。24時間365日。そのとき、我々の仕事はどう変わっているのでしょうか。生活も変わっているのだろうな。激務から解放されているだろうか。ロボットを管理する仕事が激務になっているのだろうか。でもロボットを管理する仕事もロボットに任せればいい。となると、ロボットができない仕事を人がするようになるでしょうか、しかしロボットはたいてい、たぶん人よりも仕事ができるだろうからな(一部の才能のある人を除く)。ロボットとそれを上回ることができる人たちが社会を回し、多くの人は子孫を作るのが仕事になるんでしょうか。