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トイレについて

トイレについて考える。

 

<掃除のしやすさ・夢のトイレ>

まずは、掃除のしやすさを重視したい。床はタイルかコンクリートで、排水口がついていると良い。できれば、水道がついていて、汚れた便器をホースで洗い流せると良い。ホースで水を吹きかけると、こびりついた汚れが飛び散るので、換気扇がついている必要もある。コスト度外視なら、車の洗車機みたいに四方八方から洗剤と水が噴き出してくれて、モップのみたいのがくるくる回って出てきて、自動で便器から床まで掃除できるようになっていると良い。その後は、温風が出てきて、乾かしてくれる。どんなに汚しても、ボタンひとつですぐにきれいにできる夢のトイレである。

 

<噴出について>

洋式でも和式でも、下痢気味のとき、私の場合、思うがままに噴出させると、洋式の場合は、飛沫が便座の後ろに飛んだり、場合によってはその後ろのフタまで飛ぶことがある。和式の場合も、落下した後の跳ね返りが便器の外まで飛んでいるのを見たことがある。よって、水を流しつつ、すこしずつ気を付けて噴出させている。

 

<温水洗浄>

自宅のトイレに温水洗浄はついていないが、会社等ではついているが、使わない。使ったこともあるが、使い方が悪いのか、なんだか尻全体と太ももの裏あたりまで水びたしになることが多く、その後の後処理が面倒であるのと、水圧で肛門まわりの汚れを落としても、その汚れはきちんと下に落下してくれれば良いのだが、もしかしたら肛門よりも少しずれたところに移動しただけなのかもしれないと疑心暗鬼になったり、ノズルに前の人の汚れがついているかもしれないと思ったりしてしまう。

 

<座る、しゃがむ以外の姿勢で>

今のトイレは、座るかしゃがむかの姿勢になる。

座る、じゃがむ以外では、分娩台のようなのを想像する。そして尻は、どことも接しない。尻をまるごと自動洗浄できる。分娩台はのけぞる姿勢になるが、逆に、抱き枕みたいなのにしがみつつ、両足はひろげられ、尻だけ後ろに突き出す姿勢になるというのでも良い。(ズボンやパンツは、すべて抜ぐ必要があるが)尻がどことも接触しないので、汚れを気にする必要が少なくなるように思うがどうだろうか。

またベットで寝たままトイレができるというのもあると良いと思う。足をやや広げられ、尻だけがベットの下に出て、尻はどことも接触しないで、噴出後は、自動洗浄されて乾かしてくれる。尻をどことも接触させないようにするのが難しいかもしれないが。

 

<宇宙船のトイレ>

宇宙船でのトイレについて検索してみた。大も小もバキュームで吸い取るらしい。自分の肛門がきちんとバキュームされる穴に合っているか確認できるよう、ビデオカメラがついているそうで、自分の肛門をモニターで確認できるそうだが、自動で肛門の位置判定をすることなど今の技術では簡単にできそうに思える。